責任者挨拶

時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

私ども株式会社R-JAPANは、成体幹細胞による再生医療の可能性に着目し、幹細胞に関する研究開発を行うことを目的に平成22年6月に設立されました。同年12月には、成体幹細胞の研究に特化した国内最大級規模の研究所を創設し、約30名の専任研究員により、成体幹細胞培養、保管技術の研究開発を行うとともに、医療機関向けに成体幹細胞の保管、培養及び品質管理を行っております。

当社研究所の厳格な衛生管理、安全管理に基づく、卓越した生体肝細胞培養、保管技術に対して医療関係者の皆様より高い評価を頂戴し、多くの医療機関を通して多くの患者様のために培養し、ご提供させて頂くことが出来ました。

平成27年6月には、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」(「再生医療等安全性確保法」)の制定、施行に伴い、厚生労働省近畿厚生局より「特定細胞加工物製造許可」を取得しております。

革新的治療法として、世界中で再生医療の研究、臨床応用が進行する中、弊社も成体肝細胞の研究開発に関する最先端企業として日本における再生医療の一翼を担って参る所存でございます。

今後も、医療関係者の皆様方のご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

株式会社R-JAPAN
代表取締役 
羅 廷燦